未来Walk ♡

わたしの未来を変えていく生き方デザイン

人は自分の都合がいいように解釈する

 

旧約聖書に出てくる言葉で
「 目には目を。 歯には歯を」
と言う言葉が あります。

 

 

この言葉の本当の意味は

 


「 人に傷害を与えた者は、
それと 同一の傷を受けねば ならない」

 

「骨折には 骨折を。目には 目を。
歯には 歯をもって、
人に与えたと同じ傷害を受けねばならない 」

 

というバビロニア王国の法律の規定。

 

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「 目には目を。 歯には歯を」

 

という言葉は
復讐を 容認する言葉では ないのですが、
知らずに解釈していると思います。

 

わたしも、そうでした(汗) 

 

倍返しはあきません

 

「やられたら、やり返す」


といった復讐のイメージが強いので、
そのまま受け取られ、
検証されずに使われ現在に至るわけです。

 

 

目には目を。歯には歯を。
やけどには やけどを。
骨折には骨折を。
手には手を。

 

🔖同等の仕返しは容認されても、
それ以上の仕返しは刑罰になるそうです。

 

自分の行為を正当化したい

 

こうしたことからも

 

わたしたちは
自分の都合の良いように受け取り解釈して、 
自分の行いを正当化するわけですね。

 

 

正当化しないと居心地が悪いから、
言い訳にもなっているのかもしれませんが。

 

 

やられたら、やりかえさないと
自分だけが損をする気持ちになるのは
わからなくもありませんが

 

問題が解決したり、
その出来事がなかったことにはならないので
結局、すっきりしないのではないかなと。

 

 

ちなみに、キリストが言った、
「右の頬を打つなら左の頬をも向けよ」


と  いうのは許すことを 勧めているわけです。


往復ビンタをOKしているわけではないんです。 

 

何も生み出さない世界にしないために

 

傷つけあい命を奪い合う社会は

何も生み出さず、
大変なことになってしまうだけ。

 

相手を 許すことでしか自分の罪は許されない。

 

 

弱い人間同士だからこそ
許しあい、愛し合うことが
幸せに生きていく知恵だということを
この言葉からも教えられますね。

 

 

一人では生きていけない人間への
神からの 最高の教え。


それを 分かっていないから悲しいかな・・・


憎み合い、傷つけあうのかもしれません。 

 

自分をコントロールすることは出来る

 

憎しみを感じる相手の記憶を
消し去ることは 出来なくても
自分の内面のコントロール
していくことは 必要なわけですね。

 


被害者でいる限り苦しみは続くので、
憎いと思う気持ちを持つ、
自分自身を受け入れ許してあげること。

 

 

許せない自分も許してあげること。


自分自身を 癒やしてあげること。

 

自分自身を 癒しつくした先に、
たどり着くのが許し と いう結果。

 

 

心と身体はつながっているので
精神的な悩みが肉体に及ぼすダメージは
多くの人は知っているはず。

 

許すことで
心の安らぎを持つことが出来るから、
自分がラクになるんですね。

 

しづき
 

自分の心に 打ち克つことが
本当の強さ に なるんだね

  

悲しいとき、辛いとき、不安なとき、
一人で悩んでいないで相談くださいね。

 

 

犠牲者の役割でいることで
自分を証明する舞台から降りて、
自分の人生を生きたい貴方に
ドルチェ

 

ハートの声を大事にしながら
受け容れる器を広げ、
自分らしく生きることを容易にします

 

📌ドルチェは
イタリア語で柔らかくという意味です。 

 

 

しづき
 

セッションは自宅で受けられます
受け取り方は コチラ

 

 意識を外から内へ切り替えて、
もっと遠く。高く。
跳ぶ勇気を持つ貴方になるまでを
サポートします。

 

 

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